ライブスチームの運転


967. 令和7年9月 ”中津川庭園鉄道”さま (その4)  (R8.1.7掲載)

 (その3の続きです)
C56160が難所を越えてきます。 小さくても、力があります。お母さまと一緒で、楽しそうです(!(^^)!)。


 オーナーさまのご厚意で、 OS製 C21を運転させていただきました。 人を乗せて、難所を越えるのは難しく、上り勾配で前に進めなくなり、停車してしまいました。 一旦閉めた加減弁をもう一度開いても、上り坂では動輪が空転してしまい、発車できません。 やむなく、一旦後進して、勢いをつけることにしました。 実機の世界と同様に、模型の世界でも上り勾配を越えるには、対応策が必要です。


機関区です。 ターンテーブルを気に入ったのか、お子さまが回転させています。 「よいしょ、よいしょ!!!。」


OS製 C21が、 本日の走行を終えて、戻ってきました。


火を完全に落としてから、ボイラーの水を抜きます。


ブローダウンバルブを開けると、まだ蒸気圧がありますので、勢いよく排出します。 火傷をしないよう、注意します。


ボイラーの水を抜いているところですが、煙管の掃除を行います。


煙室戸を開けました。 オガ炭を焚いていると、煙管の汚れは少ないと思います。


 
 実は煙室戸の開閉に手こずりました。 ドアダート()の雄ネジにねじこんである、 スモークボックスドアハンドル()のネジが緩んでしまい、、 スモークボックスクロスバー()からドアダート()が抜けないのです。 ドアダートの雄ネジ()の山や谷にシンダーなどが付着し、 ネジが回りにくくなっていて、 スモークボックスドアハンドル()のネジが緩んでしまったようなのです。 スモークボックスドアハンドル()をドアダート()にしっかりと締めつけておく必要があるようです。


圧縮空気で吹き飛ばして、煙室内を綺麗にしています。

 倶楽部のメンバーの方々の他に、遠方(和歌山)から来られた方もいらっしゃいまして、一緒に楽しむことができました。 機会があれば、また参加させていただきたいと思います。皆さま、ありがとうございました。

(その3へ戻ります)  


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