ライブスチームの運転


966. 令和7年9月 ”中津川庭園鉄道”さま (その3)  (R8.1.4掲載)

 (その2の続きです)
OS製 C21のボイラーの水圧試験を終えて、 走行に向けて準備をしています。足回りにオイルを注しています。


水圧試験を行うため、ボイラーを満水にしたので、ブローダウンバルブを開けて、 水面計を見ながら、少し抜きました。そして、火を入れました。


 
電動ブロアの電源は、乾電池ではなく、小型のバッテリーです。


 ボイラー蒸気圧が上昇したようです。まもなく発車でしょうか。 なお、右の車輛はドクターイエローの乗用台車です。 このレイアウトでは、蒸気機関車と新幹線が、仲良く同じ線路を走ります(!(^^)!)。


さ〜〜 子どもたちを乗せて、出発します。


走行開始しました!!!。


内側の8の字の線路を走行しています。


 画像の地点が、このレイアウトの最大の難所です。 OS製 C21の動輪が空転してしまい、上れません。 そこで、人間機関車?が後補機として、救援しています。


 
 ようやく難所を越えました。 線路脇の”踏切あり”の道路標識()が可愛らしいです。 アップして見たのが右の画像です。 最近のは”電車”の図柄ばかりで、”汽車”のはほとんど見かけなくなりました。 以前、”汽車”のが欲しくて、道路標識のメーカーさまに本物を注文したら、個人でも販売してくれました。

(その2へ戻ります)   (その4に続きます)  


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