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(その7の続きです) 7.5インチゲージ C6248の運転室
![]() ![]() 引き続き、7.5インチゲージ C6248の運転室の各機器を見ていきます。 OPQ : 汽笛弁(ホイッスルバルブ)と汽笛のハンドル ![]() Oは汽笛弁(ホイッスルバルブ)で、 プッシュボタンを押すと、”ボー”と低音で鳴ります。 Pは、汽笛のハンドルで、 上から下に押すと”ピー”と高音で鳴ります。 Qは、汽笛弁(ホイッスルバルブ)と思われ、 上から下に押すと”ボー”と低音で鳴ります。 ![]() 上から見てみます。 Pのハンドルから前方に引棒が伸びています(↑ ↑)。 ![]() Pのハンドルから、ほぼまっすぐ前に引棒が伸びていて(↓ ↓ ↓)、 汽笛に繋がっています。 ![]() 汽笛です。蒸気溜の脇にあります。 ![]() 汽笛が鳴った時の画像です。 5インチゲージより大きい、5.6分の1の7.5インチゲージの機関車ですが、 ”ボー”と低音では、残念ながら鳴ってはくれません。 ![]() 一方、低音で鳴る方の汽笛は、フレームの内側にあるようですが、 見えづらく、はっきりしません。画像は公式側の第1動輪と第2動輪の間を写したもので、 この(↑)フランクフルトソーセージのような形状したものではないかと思われます。 R : 水面計 ![]() ボイラーの水面計です。 ガラス管の両側にあるのは、保護枠のようです。 S : インジェクターからの給水と、ハンドポンプからの給水との切替えバルブ ![]() インジェクターから給水する時は、このバルブを閉め、 ハンドポンプから給水する時は、このバルブを開けるのだそうです。 おそらく、逆止弁が共通なのだと思われます。 常時はインジェクターから給水しますので、 常にこのバルブは閉まっていて、緊急事態などでハンドポンプから給水する時のみ、 このバルブを開ける運用のようです。 21 : 焚口戸 ![]() 焚口戸です。 左の画像は閉じているときで、右の画像は開いたときです。 さすがにストーカーは装備していません。 22 : 手ブレーキハンドル ![]() 手ブレーキハンドルです。 上から見た画像です。留置くときにブレーキをかけるものと思われます。 (その7へ戻ります) (その9に続きます) |