ライブスチームの運転


991. つくで高原模型鉄道倶楽部 令和7年11月 定例運転会 (その1)  (R8.4.1掲載)

 今回は、令和7年11月に開催されました、つくで高原模型鉄道倶楽部の令和7年最後の定例運転会模様をレポートします。


 レイアウトのある”道の駅 つくで手作り村”は、国道301号線沿いにあり、 バイクでツーリングされている愛好者のみなさんが、食事・休憩などに利用されます。 画像右奥に複数のバイクが停まっています。


天候に恵まれ、なによりです。 自然の中で木々が美しいです。


いつも優しく迎えてくれるヤギさんです。 今回もホッコリさせてくれます。


ヤギさんのお家は少し高い位置にあり、 そこから見たレイアウトです。


定例運転会は11月23日(日)ですが、年内最後の運転会なので、 例年通り前日(22日(土))から集まり、線路設備などの整備を行います。


 このレイアウトは、芝生の上に線路を置いてあり、 線路の下には草が生えないようゴムシートを敷いています。 今回の作業は線路とゴムシートをスコップなどで持ち上げ、 その隙間から電動草刈機の歯を挿し入れ、ゴムシートの下に侵入してきた芝生を切断除去する作業です。 スコップなどで線路とゴムシートを持ち上げる人が複数名、 電動草刈機で芝生を切断する人が1名、切断した芝生を集めて工事用車両に乗せて運搬し廃棄する人が複数名と、 倶楽部メンバーが協力して行います。それにしても、芝生はたくましいです。 太陽光線が当たらないゴムシートの下に、潜り込んで行くのですから。


 お昼になりました。作業を休止し、各自昼食を摂ります。 私は朝ここに来る途中、コンビニエンスストアで買ってきました。 ハム玉子が中に入っている揚げパンと、 おにぎり2個です。 それにしても、パンおにぎりも高くなりました。


 午前中の作業において、線路と金属製枕木との溶接部分が外れているところが何ヶ所も見つかり、 修理することになりました。 そのため、電気溶接に必要なものを倶楽部のメンバーの方が自宅に取りに行くことになり、同行させていただきました。 画像はその方のワークショップの中で見つけた、5インチゲージのブリタニアです。 ブリタニアというと、 OS製3.5インチゲージの機関車を思われる方がいらっしゃるかと思いますが、 こちらは、5インチゲージで英国製のようです。


 5インチゲージのパシフィック(軸配置2C1)というと、 動輪舎さまのC58形より大きいイメージがしますが、 思ったより小ぶりです。画像はテンダーです。


ボイラーが置いてあります。 ブリタニアのボイラーのようです。


 このボイラーは損傷しているようで、修理のため、機関車から降ろされたようです。 ボイラーは、製作することも修理することも、とても難しいと思います。

(その2に続きます)  


トップページへ戻る