ライブスチームの運転


992. つくで高原模型鉄道倶楽部 令和7年11月 定例運転会 (その2)  (R8.4.4掲載)

 (その1の続きです)

 倶楽部のメンバー宅にお邪魔しています。 ワークショップの中には興味深いものがたくさんあります。 画像は、シェイのクランクシャフトのようです。 ゲージは、3.5インチゲージか5インチゲージのいずれかでしょうか?。


こちらは、テンダーのボギートラックでしょうか?。


 
 こちらは、動輪の鋳物です。 ”φ195”と書かれています。 1750mm÷195mm≒8.97で、形状から1/9スケール 5インチゲージのC51形の動輪ではないかと思います。 欲しくなり、おねだりして、いただきました。ありがとうございました。


 電気溶接に必要な溶接機とエンジン発電機などを軽トラックに積んで、レイアウトに戻ってきました。 午前中の作業において、線路と金属製枕木との溶接部分が外れているところに印として、 を塗っておきました。


溶接機とエンジン発電機を現場まで持っていき、溶接を開始します。


この軌匡(ききょう)は、もともと倶楽部のメンバーの方々が製作されたもので、 自分たちで修理可能なのです。


 夕方になりました。作業を終えて、みんなで用意していただいた夕食をいただきます。 地元つくでで収穫されたものがふんだんに使ってあるようで、ここでしか食べられません。 「いただきま〜〜〜す!!!。」


倶楽部のメンバーの方が鉄道模型を持ってこられました。 Nゲージのようです。


建物の中に灯りが点いています。


汽車(C56)が客車1輌を従えて、のんびり走っていきます。 5インチゲージも楽しいですが、こちらも楽しいです。

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