劇団THE風・FOU第46回公演 「絢爛とか爛漫とか」

 作 飯島早苗 / 演出 猪俣哲夫

 昭和のはじめ、小説家をめざす四人の女性がいた。いい小説を書くこととあわせて、幸せ
な人生をおくることも夢見ている。恋をし、恋に破れ、ついには現実に見合った結婚をして
いく乙女。あるいは故郷へ帰って老いた母の面倒を見る少女。いつまでも夢を捨てきれず、
文豪と呼ばれる日をめざして、もがき続ける女性など、四人がそれぞれの道を歩き始める。
劇団THE風・FOUが贈る、恋と文学に悩む乙女たちの青春じたばたグラフティ。


2013年2月16日(土)の公演写真です。
   
写真1-今回の舞台セット。昭和のはじめ。
今回の舞台セット。昭和のはじめ。               
写真2-ダンスの練習。「痛〜い。」
ダンスの練習。「痛〜い。」   
写真3-「父は私を可愛がってくれました。」
「父は私を可愛がってくれました。」    
写真4-「ジョニーってジャズマンがいるの。日本人よ。」
「ジョニーってジャズマンがいるの。日本人よ。」
写真5-「何寝ころんでるの?」「病の床についていたの。」
「何寝ころんでるの?」「病の床についていたの。」   
写真6-「そうよ。本当はやめたくなんかないの。」
「そうよ。本当はやめたくなんかないの。」   
写真7-「じゃあ、文香の脱稿を祝って乾杯!」
「じゃあ、文香の脱稿を祝って乾杯!」   
写真8-「ブラジルに行ったら、菊人形は見られないものね。」
「ブラジルに行ったら、菊人形は見られないものね。」   
写真7-「父が、父が倒れました―お父様が―」
「父が、父が倒れました―お父様が―」   
写真8-「これ?―ヴェロナールよ。そうよ。」
「これ?―ヴェロナールよ。そうよ。」   
写真9-「あら、あの二人はお似合いよ。」
「あら、あの二人はお似合いよ。」          
写真10-「俺は飾り職人だ。」
「俺は飾り職人だ。」 
写真11-「雪よ。桜が散っているような雪だわ。」
「雪よ。桜が散っているような雪だわ。」          
写真12-カーテンコール「ありがとうございました。」
カーテンコール 「ありがとうございました。」

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