ライブスチームの運転


1001. つくで高原模型鉄道倶楽部 令和8年3月 定例運転会 (その3)  (R8.5.6掲載)

 (その2の続きです)
 引き続き、アスターホビー製 1/32 45mm(1番ゲージ) ビッグボーイを見ていきます。 画像は機関車の最前部です。先輪2軸、動輪4軸を確認できます。


 前の画像の少し後方です。動輪4軸の後ろに、動輪4軸が続いており、マレー式です。 後方の動輪4軸の第三動輪の上あたりまで火室があり、広火室のようです。 動輪の直径は52.5mmであり、その上に火室があるのです。


 前の画像の少し後方で、エンジン部の最後部です。動輪4軸の後ろに、従輪2軸が続いています(軸配置4-8-8-4)。 火室が第三動輪の上あたりから従輪まであり、とても長いです。


テンダー部です。こちらも、とても長いです。後部の連結器を含めて、450mmあるようです。


テンダーの後面です。後ヘッドライトがあります。 梯子は後面ではなく、側面の最後部左右にあります。


 連結器の少し上にある表示です。 水槽の容量は2万5千ガロンのようです。1ガロン=約3.785リットルですので、 3.785リットル × 25,000 = 94,625リットル で、約95トンとなります。 日本で最大級のC59形は25トンですので、4倍近くの積載です。 その下の”DUPONT 11-28-44"は何を意味しているのでしょうか?。 ”11-28-44”は製造年月日でしょうか?(1944年11月28日製造???)。


機関車の最前部を上から見た画像です。 前から、鐘、煙突2本、汽笛?、砂箱の順のようです。なお、煙室戸は開いています。


鐘です。煙室戸より前に突き出ています。


 煙突です。画像の左側が機関車の前方向です。 2本あるのは、どういうことでしょうか?。 マレー式の前方のエンジンと、後方のエンジンとで、吐出管が分かれているのでしょうか?。


煙突の後ろの、これは何でしょうか?。形状からは汽笛に見えますが・・・。 でも、この下はボイラーではなく、煙室ではないかと思うのですが・・・。


その後ろは砂箱です。蓋と思われるものが5つありますが、全部蓋なのでしょうか?。

(その2へ戻ります)   (その4に続きます)  


トップページへ戻る