ライブスチームの運転


1000. つくで高原模型鉄道倶楽部 令和8年3月 定例運転会 (その2)  (R8.5.2掲載)

 (その1の続きです)
夕食後、ヤギさんたちのお家を見にいくと、 ヤギさんたちも夕食中です。


本日のメニューは、キャベツのようです。 美味しそうに食べています。こちらも、つくで産でしょうか。

アスターホビー製 ビッグボーイ
 さて、こちらは、アスターホビー製 ビッグボーイです。 倶楽部のメンバーの方が、この機関車を所有されていることを知り、是非見てみたいと思い、 オーナーさまに無理言って、持参していただいたのです。


 1番ゲージのライブスチームについては、 これまで、24.”横浜ライブスチームクラブ”さまのこと (H27.12.14掲載)38.久しぶりの1番ゲージライブスチーム (その1)(H28.1.30掲載)で取り上げてきましたが、アスターホビー製 ビッグボーイは一度も見たことがありませんでした。


 この機関車を知ったのは、おそらく鉄道模型趣味誌(TMS)だったと思います。 改めて、アスターホビーさまのホームページで調べてみると、 発売は1981年のようです。手持ちの”アスターライブスチーム総合カタログ 1982.8”によると、 総重量19kg、最大長1224mmです。価格は、たしかキットで124万5千円、完成品で149万5千円だったと思います。


 
 アスターホビー製 ビッグボーイの発売は1回だったと思っていたのですが、アスターホビーさまのホームページで調べてみると、 1981年に#4002を、 1986年に#4024を発売されているようで、 このビッグボーイは最初に発売された1981年のもののようです。


 この頃(1981年)、OS製 3.5インチゲージ クラウスを購入したのですが、 全備重量18kg、ボイラーの水容量は700ccでして、 それに対して、アスターホビー製 ビッグボーイは、 1/32 45mm(1番ゲージ)でありながら、総重量19kgと1kg重く、 缶水容量は800ccで、こちらもOS製 クラウスを上回っているのです。


 また、倶楽部のメンバーの方が自作された、5インチゲージのビッグボーイが、 曲線において、前方の煙室が線路から大きく横に離れているところを見たことがあり、 曲線通過のために、どんな工夫がなされているのか、とても興味があります。 画像はエンジン部です。この後ろに、テンダー部が繋がるのです。


テンダー部です。UNION PACIFIC(ユニオン・パシフィック鉄道)と書かれています。

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