ライブスチームの運転


1014. OS製 コッペルの修理&全般検査(オーバーホール) (その5)  (R8.6.20掲載)

 (その4の続きです)
令和8年(2026年)5月6日
TREC Corporationさまから受け取り、これから試運転を行い、機能回復状況を確認するところです。


あちこち綺麗になっています。画像は、公式側運転室下にあるインジェクターです。


非公式側です。こちらも綺麗です。


水が漏れ出て、給水できなかったドンキーポンプです。 修理(分解、Oリングの交換、給油器の洗浄)していただきました。


 OS製 コッペルの次位に連結するOS製軽量乗用台車です。令和6年(2024年)9月16日の”ミニSLフェスタ in おやべ”での走行以降、触っていませんので、点検整備を行います。


 車輪のをとり、各所のネジの緩みがないかをチェックし、カーボルスターにグリースを塗りました。そして、ブレーキが効くことを確認しました。


そして、OS製軽量乗用台車を高架線路に乗せ、OS製コッペルと連結しました。


運転室です。こちらも綺麗になっています。


ボイラーの水圧試験でやや漏れることが判明していたブロアーバルブは、新品と交換されています。


 足回りにマシンオイルを注し、シリンダーに給油する機械式給油器とドンキーポンプの置換式(ロスコー式)給油器にスチームオイルを入れ、そして、ボイラーに水を入れます。

(その4へ戻ります)   (その6に続きます)  


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