ライブスチームの運転


1020. つくで高原模型鉄道倶楽部 令和8年5月 定例運転会 (その3)  (R8.7.11掲載)

 (その2の続きです)

エンジン部最後部からテンダーの画像です。テンダーにたくさんのリベットが打ってあります。気が遠くなる作業だったことでしょう。


テンダー部の最後部です。最後部側面には梯子があります。


背面です。UPの文字の上に後部探照灯があります。


煙室内を見てみます。上下の区分けや、吐出管から煙突までの囲いは、通風を良くするためのようです。


外した煙室戸・煙室戸輪です。OS製コッペルのものより、とても大きいです。


 煙突です。2本あり、前方と後方のシリンダーの排気で分かれているのかと思ったのですが、そうではないそうです。4つのシリンダーの排蒸気は合流した後、2つに分岐して排出されるそうです。その方が通風の確保がスムーズなのでしょうか?。


 煙突から煙室内を見た画像です。真下にあるのが吐出管で、その周りにあるガスコンロの形状に似たものが、通風器・通風孔です。


火格子です。とても長いです。


 
 この火格子は鋳鉄製でしょうか。横から見ると、長方形ではなく、下側が細くなっており(↑ ↑)、その分隙間が広くなっています()。火室にはこの向きで入れます。上下逆に入れると、隙間()に小さな石炭が詰まってしまいます。


この画像は運転を終了し火室から取り出した時に撮影したもので、火格子は3個です。

(その2へ戻ります)   (その4に続きます)  


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