(その4の続きです)![]() ![]() アップしてみると、機関助士はずっと席に座っているようです。
きっと、焚火作業はストーカーが行っているのでしょう(楽楽/ニコニコ)。 ![]() ナンバープレートは赤色です。
鷹取工場における修繕具合いが、”優良”(標準車)であることを意味するのかもしれません。 ![]() ![]() ボイラー蒸気圧が上昇してきました。圧力計の針は、2kgf/cm2ぐらいを指しています。 C6251の運転室
![]() 運転室です。機器でいっぱいです。安全弁が吹いて発車するまでの間、各機器を見ていきます。 @ : 逆転機 ![]() 逆転機です。公式側から見た画像です。テコ式です。 A : ドンキーポンプの給油器 ![]() 上から見た画像です。軸動ポンプが不調のゆえか、ドンキーポンプが公式側と非公式側にそれぞれ1基、計2基装備しています。 こちらは、公式側のドンキーポンプの給油器です。ロスコー式(置換式)です。 B : 通風弁(ブロアーバルブ) ![]() 通風弁(ブロアーバルブ)です。六角形のうち、一つが白く塗られています。何かの目印のようです。 C : ドンキーポンプからの給水の圧力計 ![]() ドンキーポンプからの給水の圧力計です。 ドンキーポンプから送り出されて逆止弁に至るまでの配管に接続されています。 現在、ドンキーポンプは作動していませんので、0kgf/cm2を指しています。 (その4へ戻ります) (その6に続きます) |