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(その5の続きです) C6251の運転室
![]() 引き続き、C6251の運転室の各機器を見ていきます。 D : ボイラーの圧力計 ![]() ボイラーの圧力計です。常に注視する重要な機器です。 EFG : ドンキーポンプグローブバルブ ![]() ドンキーポンプグローブバルブです。 3つあるうち、左側(E)が公式側にあるドンキーポンプの、 右側(G)が非公式側にあるドンキーポンプのグローブバルブで、 真ん中(F)は未使用です。 ![]() 公式側にあるドンキーポンプです。第3動輪の近くにあります。 ![]() その給油器はAで紹介した通り、運転室内の左前方にあります。 ![]() 非公式側にあるドンキーポンプです。こちらも、第3動輪の近くにあります。 ![]() その給油器は運転室内ではなく、非公式側の運転室の下にあります(↓)。 こちらも、ロスコー式(置換式)です。 H : 加減弁ハンドル ![]() 加減弁ハンドルです。ネジ式です。技功舎製の加減弁ハンドルに形状が似ているような・・・。 右の画像は、延長ハンドルを取り付けた状態です。 I : 焚口戸 ![]() 焚口戸です。OS製C62の焚口戸は上から下に開きますが、こちらはバタフライ式です。 J : 焚口戸開閉レバー / K : 投炭案内台 ![]() 走行中に(次位の乗用台車に乗った状態で)、投炭するための仕掛けです。オーナーさまの工夫だと思います。 これ(→)が焚口戸開閉レバーです。 焚口戸の手動テコ(→)と繋がっており、焚口戸を開閉操作します。 こちら(←)が投炭案内台です。 凹形の細長い形状で、テンダーから焚口戸まで伸びており、テンダーの石炭をこの台に載せて前方に送り出し、 火室内に押し込むようにして投炭することができます。 L : 汽笛弁(ホイッスルバルブ) ![]() 汽笛弁(ホイッスルバルブ)です。よく見ると、2つあるようです。 ![]() 汽笛(ホイッスル)は非公式側の空気溜の中にあります。 M : ボイラーの水面計 ![]() ボイラーの水面計です。圧力計と共に、とても重要な機器です。 赤色のラインがあり、ご覧の通りとても見易いです。 (その5へ戻ります) (その7に続きます) |