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(その6の続きです) C6251の運転室
![]() 引き続き、C6251の運転室の各機器を見ていきます。 N : ターボジェネレーターグローブバルブ ![]() ターボジェネレーターグローブバルブです。 ![]() ターボジェネレーターは運転室の前、ボイラー上のやや非公式側寄りにあります。 O : シリンダ―排水弁の作用テコ(シリンダ―ドレンコックレバー) ![]() これ(← ↑)は、おそらくシリンダ―排水弁の作用テコ(シリンダ―ドレンコックレバー)かと思われます。 P : 灰戸作用ハンドル ![]() 灰戸作用ハンドルです。火格子の下にある灰箱を開けて、灰殻を落とすときに開けます。 通常は閉めておきます。 Q : 汽笛弁のハンドル ![]() 汽笛弁のハンドルです。テンダーの後方まで延長しています。 ![]() ボイラー蒸気圧が上がり準備が整い、本線走行を開始しました。 ![]() オーナーさまが右手で操作しているのが、加減弁延長ハンドルだと思われます。 ![]() ![]() ![]() 火を落としボイラーの水を抜き、煙管などの掃除を行うため、ターンテーブルの近くの高架線路上に移動してきました。 ![]() テンダーを切り離しました。運転室の各機器がよく見えます。 (その6へ戻ります) (その8に続きます) |