ライブスチームの運転


697. 令和4年10月 OS法隆寺定例運転会 (その7)  (R5.3.22掲載)

 (その6の続きです)
C6251の運転室
引き続き、C6251の運転室の各機器を見ていきます。

 N : ターボジェネレーターグローブバルブ
      
      ターボジェネレーターグローブバルブです。

      
      ターボジェネレーターは運転室の前、ボイラー上のやや非公式側寄りにあります。


 O : シリンダ―排水弁の作用テコ(シリンダ―ドレンコックレバー)
      
      これ(← ↑)は、おそらくシリンダ―排水弁の作用テコ(シリンダ―ドレンコックレバー)かと思われます。


 P : 灰戸作用ハンドル
      
      灰戸作用ハンドルです。火格子の下にある灰箱を開けて、灰殻を落とすときに開けます。 通常は閉めておきます。


 Q : 汽笛弁のハンドル
      
      汽笛弁のハンドルです。テンダーの後方まで延長しています。


ボイラー蒸気圧が上がり準備が整い、本線走行を開始しました。


オーナーさまが右手で操作しているのが、加減弁延長ハンドルだと思われます。


  
 本日の走行を終えて、戻ってきました。 牽引したのはオーナーさまお一人でしたので、C6251にとっては軽い仕業だったことでしょう。 3.5インチゲージの機関車ですが、力がありますので。


 
 後方から機関車を見てみます。 これ()は加減弁延長ハンドルですが、 こちら()は何でしょうか?。位置的には逆転機の操作ハンドルでしょうか?。


火を落としボイラーの水を抜き、煙管などの掃除を行うため、ターンテーブルの近くの高架線路上に移動してきました。


テンダーを切り離しました。運転室の各機器がよく見えます。

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