ライブスチームの運転


962. 令和7年9月 ミニSLフェスタ in おやべ  (その13)  (R7.12.17掲載)

 (その12の続きです)
OS製 MOUNTAIN 4−8−2の運客走行に向けて、 準備を進めています。


木質ペレットの上に、灯油浸けと思われる木片を入れ、 さらにその上に木質ペレットを入れました。


 ボイラーの水は、水面計の半分より少し多めです。 私もこのぐらいが適当だと思います。運転説明書では水面計の半分までと書かれているかもしれませんが、 少し多めに入れるのは、スチームアップ後の給水開始までの余裕・貯金です。


電動ブロアを煙突の上にセットし、いよいよ火を入れます。


 
を入れました!!!。その後、順調にボイラー蒸気圧が上昇し、運客走行を開始しました。


 こちらは、WADA WORKS製コッペルです。 半周走行し、クロスランドおやべ駅を通過し、左方向に進み、踏切を通過中です。 この地点は左カーブの曲線で、かつ上り勾配で、後半の難所です。 ボイラー蒸気圧と水位が十分であれば、余裕を持って上っていけます。 そして、遮断機()を降ろした、 運営スタッフの方に”ご苦労様です”の合図として、軽く右手を挙げて通過していきます。 しかし、ボイラー蒸気圧と水位が十分ではないときは、そんな余裕はなく、 途中で止まりやしないかと、冷や冷やしながら上っていくことになります。 そんな機関士兼機関助士の心境をお客さまはご存知ないでしょうが。


有煙炭を焚いていたら、勇壮に煙を吐くところですが、ほとんど煙が見えなく、 オガ炭を焚いているものと思われます。


一方、機関区では、ディーゼル機関車 EMD−F7が走行に向けて、準備中です。 バッテリーを搭載しているのでしょうか???。


こちらは、動輪舎製 C12です。 動輪舎製 C56は見かけることがありますが、 動輪舎製 C12は少ないのではないでしょうか。


ナンバープレートを見ると、C1252です。

(その12へ戻ります)   (その14に続きます)  


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