(その1の続きです)![]() ![]() 水圧試験の結果は、僅かにテストポンプの圧力計の針が下がりましたが、ゆっくりであり、 状態は良い方だと思います。もし、圧力計の針がすぐに下がる場合は、 水漏れ箇所の部品(水面計のOリング、ホイッスルバルブ、ブロアーバルブなど)の交換などの処置をします。 処置後、再度水圧試験を行い、改善状況を確認します。 なお、水漏れ箇所が周辺部品ではなく、ボイラー本体であれば、ボイラーの使用を中止します。 ![]() ![]() 快調な走りで、楽しそうです。 ![]() C56160が機関区に戻ってきました。
そして、ターンテーブルに乗りました。 ![]() もちろん、向きを変えるためです。小さい機関士さまが自らターンテーブルを回しました。
そして、慎重に降ります。脱線したら大変ですので。 ![]() こちらは電動車輌です。親子で楽しそうです。 ![]() 駆動車輌が、電気機関車になるのか、電車になるのか、気動車になるのか、楽しみです。 ![]() 駆動車輌の下回りを見せていただきました。
中央にバッテリーを2個搭載し、前後のボギートラックの計4軸が駆動するようです。 ![]() (その1へ戻ります) (その3に続きます) |