ライブスチームの運転


974. 市川蒸気鉄道クラブさまの運転会にお邪魔してきました (その7)  (R8.1.31掲載)

 (その6の続きです)
 
給水の逆止弁は、ここ()にあります。 アップしてみたのが、右の画像です。


 反対側(公式側)にも、逆止弁があります()。 一方が軸動ポンプから送り出された水の、 他方がハンドポンプと外部の電動給水ポンプから送り出された水の入り口だと思われます。

ガーラット式(Garratt)機関車の運転室 [後方から]
ガーラット式(Garratt)機関車の運転室です。


[公式側から]                    [非公式側から]
 
左の画像が公式側から、右の画像は非公式側から運転室を見た画像です。 各機器を見ていきます、

 @ : 水面計
      
      水面計です。水側と蒸気側共に、ボイラーに直接接続しています。


 A : シリンダ―排水弁の開閉用バルブ?
      
      A)は、 シリンダ―排水弁の開閉用バルブでしょうか?。 バルブを開けると、蒸気は ↓ ↓ → → ↓ ↓と通るようです。 床下に行く手前にボール弁?()があります。 2つのバルブをどのように使うのでしょうか?。


 B : 汽笛弁(ホイッスルバルブ)
      
      B)は、 汽笛弁(ホイッスルバルブ)です。 バルブが開くと、蒸気は、↓ ←と通り、 ここから()から汽笛(ホイッスル))に入ります。


      
      これ()も、汽笛(ホイッスル)かと思われますが、 ダミーでしょうか?。

(その6へ戻ります)   (その8に続きます)  


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