(その1の続きです)
7.5インチゲージ C6248の走行に向けて、学校関係者の方と、倶楽部のメンバーの知り合いの方により、
準備が進められています。星野さまが寄贈された後、点検・整備されているのも、こちらの方々なのかもしれません。
煙突の上には電動ブロアがセットしてあります。電源は商用電源です。
ドライヤーを改造して作られたように見えますが、これも星野さまが製作されたのでしょうか?。
公式側から機関車全体の写真を撮ろうとしたのですが、大きくて入りきりません。
ちなみに、計算上の全長は、21,475/5.6≒3835mmとなります。
テンダーです。ここ(↓)に座って、運転します。
跨ぐのではなく、足は中に入れます。
C6248の運客列車を最後尾から見た画像です。
乗用台車を2両連結しています。いや、乗用台車というより、客車といった方が適当かもしれません。
5インチゲージの乗用台車のように"跨いで、両足をステップに乗せる"、のではなく、
"両足を中に入れて乗る"のですから。
ボイラーには水が入っています。前日に入れたのでしょうか?。
水面計の半分より、やや少なめです(→)。
はたして何リットル入っているのでしょうか?。
火室の中に入れています。木片でしょうか。
焚口/焚口戸です。
この画像からは分かりにくいのですが、火室は広いというか、巨大です。
私のOS製コッペルの火室に比べて、
OS製MOUNTAIN 4−8−2の火室はとても広いのですが、
そのOS製MOUNTAIN 4−8−2の火室と比べて、はるかに広いのです。
火を入れています。OS製コッペルの火入れと違って、大きなショベルを使っています。
勢いよく炎が出ています。
おが屑を固めて作られた着火剤でしょうか?。
私も使っています。
(その1へ戻ります) (その3に続きます)
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