ライブスチームの運転


979. 星野さまが製作された、7.5インチゲージのC62 (その2)  (R8.2.18掲載)

 (その1の続きです)
 7.5インチゲージ C6248の走行に向けて、学校関係者の方と、倶楽部のメンバーの知り合いの方により、 準備が進められています。星野さまが寄贈された後、点検・整備されているのも、こちらの方々なのかもしれません。


 煙突の上には電動ブロアがセットしてあります。電源は商用電源です。 ドライヤーを改造して作られたように見えますが、これも星野さまが製作されたのでしょうか?。


公式側から機関車全体の写真を撮ろうとしたのですが、大きくて入りきりません。 ちなみに、計算上の全長は、21,475/5.6≒3835mmとなります。


テンダーです。ここ()に座って、運転します。 跨ぐのではなく、足は中に入れます。


 C6248の運客列車を最後尾から見た画像です。 乗用台車を2両連結しています。いや、乗用台車というより、客車といった方が適当かもしれません。 5インチゲージの乗用台車のように"跨いで、両足をステップに乗せる"、のではなく、 "両足を中に入れて乗る"のですから。


ボイラーには水が入っています。前日に入れたのでしょうか?。 水面計の半分より、やや少なめです()。 はたして何リットル入っているのでしょうか?。


火室の中に入れています。木片でしょうか。


 焚口/焚口戸です。 この画像からは分かりにくいのですが、火室は広いというか、巨大です。 私のOS製コッペルの火室に比べて、 OS製MOUNTAIN 4−8−2の火室はとても広いのですが、 そのOS製MOUNTAIN 4−8−2の火室と比べて、はるかに広いのです。


火を入れています。OS製コッペルの火入れと違って、大きなショベルを使っています。


 
勢いよくが出ています。 おが屑を固めて作られた着火剤でしょうか?。 私も使っています。

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