(その2の続きです)
7.5インチゲージ C6248に火を入れました。
火室内は火の海です。
そして、石炭を入れています。
この画像は近くに置いてあった石炭です。この石炭を焚いているのかもしれません。
”宇部興産株式会社 東京都港区・・・ <販売元>やまよ商事株式会社 山口県美祢市・・・”と書かれています。
最近、石炭の入手が難しくなってきました。
実は、石炭の入手先をお尋ねいただいたのですが、返答に窮してしまいまして・・・。
TREC Corporationさまがインドネシア産の瀝青炭を、
動輪舎さまが有煙炭(瀝青炭)を扱っておられますが、
いずれも従来の価格よりアップしています。そうしたことからか、オガ炭を焚かれる方が増えてきています。
火かき棒で火床を整理しているようです。
フロントデッキです。シリンダーや蒸気室の前方辺りが開くのですね。
たしか実機は点検整備ができるよう、開いたかと思います。実機通りに作られたようです。
アップして見てみます。ピストン尻棒案内がしっかり作り込んであります。
また、蒸気室の前蓋はあまり見えないかと思うのですが、実機通り、弁心棒の突き出る部分が突出しています。
これ(↓ ↓)は、旗を揚げるときに使うのではないかと思われます。
星野さまは、どんな旗を揚げて走行しておられたのでしょうか?。
公式側の先輪・シリンダー付近です。
これ(↓)は、ワイヤーのようで、先は輪になっています。
また、ここ(←)に穴が開いています。ここに丸棒を挿し込むのでしょうか?。
いずれも、機関車を吊り上げるときに使うのでしょうか?。
前の画像の、先輪のここ(↑)をアップして見た画像です。
刻印があるのです。見づらいのですが、”3 DEC 1965 E.HOSHINO”と読めます。
「私の模型鉄道(ライブ・スチーム)」(発行:日本放送出版協会)が発行されたのは、
昭和50年11月です。そこには完成した先台車の写真が掲載されていますが、
その10年前の昭和40年には、先輪は完成していたのかもしれません。
(その2へ戻ります) (その4に続きます)
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