(その3の続きです) ![]() 7.5インチゲージ C6248の運転室
![]() ![]() 7.5インチゲージ C6248の運転室です。
たくさんの機器があります。各機器を見ていきます。 @ : 逆転テコ ![]() 逆転機はテコ式でもネジ式でもなく、動力逆転機で、蒸気で動くようです。 テコ式やネジ式のハンドルはよく見ているのですが、 ライブスチームで逆転テコを見るのは、はじめてです。 「私の模型鉄道(ライブ・スチーム)」(発行:日本放送出版協会)によると、 前作の96ミリゲージのC62においては、丸1年かかって動力逆転機を製作されたとのことです。 運転室の左端(公式側)にあり、画像では前進の位置(→)にあり、 下にすると後進かと思います。 ![]() 動力逆転機は、公式側のランボード上、主動輪の上辺りにあります。 A : 加減弁テコハンドル ![]() 加減弁テコハンドルです。 運転室の左端にあります。 ここ(←)を手前に引くと、加減弁が開いて走り出します。 ![]() 上から見た画像で、右側が機関車の前方向です。 前の画像の←が、これ(↑)です。 加減弁引棒が前方に伸びています(↓)。 ![]() これ(↓)が加減弁引棒で、 これ(↓)が引棒テコです。 ![]() これはスチームアップが完了し、私が運転させていただいたときの画像です。 右手で加減弁テコハンドルを手前に引いています。 (その3へ戻ります) (その5に続きます) |