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(その4の続きです) 7.5インチゲージ C6248の運転室
![]() ![]() 引き続き、7.5インチゲージ C6248の運転室の各機器を見ていきます。 B : ブロアーバルブ(通風弁) ![]() ブロアーバルブ(通風弁)です。 ![]() ブロアーへの配管が前方に伸びています(↓ ↓ ↓)。 そして、ここ(↓)から煙室に入っています。 ![]() 前の画像の↓付近をアップして見た画像です。 ![]() 煙突の上から煙室内を見た画像で、画像右側が機関車の前方向です。 残念ながら暗くて、吐出管・ブロアーは見えにくいですが、ガスコンロのような形状をしているかと思います。 C : シリンダー排水弁の作用コックハンドル ![]() シリンダー排水弁の作用コックハンドル(↓)です。 蒸気式排水装置のようです。 ![]() 公式側のシリンダーの下部です。画像左側が機関車の前方向です。 これ(↑ ↑)がシリンダー排水弁で、 これ(↑)が蒸気室排水弁です。 そして、これ(↑)が作用シリンダーのようで、 星野さまの実機通りに製作することへのこだわりを感じます。 ![]() シリンダー排水弁を開けた時の画像です。 D E : ブレーキハンドルと、機関車と列車の切替えハンドル ![]() これ(←)がブレーキハンドルで、 こちら(↓)が機関車と列車の切替えハンドルのようです。 ![]() 公式側の第3動輪の制輪子です。動輪の踏面の曲線にぴったり合っています。 ![]() テンダーと次位の客車との連結器付近です。 このホース(→)がブレーキ用のようです。 なお、ブレーキは真空ブレーキだそうです。 ![]() 客車と客車との連結器付近です。 このホース(→)がブレーキ用と思われます。 (その4へ戻ります) (その6に続きます) |