ライブスチームの運転


983. 星野さまが製作された、7.5インチゲージのC62 (その6)  (R8.3.4掲載)

 (その5の続きです)
7.5インチゲージ C6248の運転室

引き続き、7.5インチゲージ C6248の運転室の各機器を見ていきます。

 F : ボイラーの圧力計
      
      ボイラーの圧力計です。 最大目盛は、10kgf/cmです。 画像では2kgf/cmを少し超えています。 私のOS製コッペルでは、常時4〜5kgf/cmぐらいを維持したく、 最低でも3kgf/cm必要なのですが、 この機関車は2〜3kgf/cmで十分運客走行可能なようです。


 G : ブレーキの圧力計
      
      ブレーキの圧力計です。 画像では針は0を指しており、針は反時計回りに動くようです。真空ブレーキだからでしょうか?。


 H : 予備の弁
      
      予備の弁です。


 I : ブレーキ用蒸気の元弁?
      
      この弁を出た後の配管を見ると、ブレーキ用蒸気の元弁かもしれません。


 J : ターボジェネレータグローブバルブ
      
      ターボジェネレータグローブバルブです。


      
      上から見た画像です。 これ()が、ターボジェネレータグローブバルブで、 前方に配管が伸びており(↑ ↑ ↓)、 これ()がターボジェネレータ(タービン発電機)です。 運転室の少し前方、やや非公式側のボイラー上にあります。


      
      横(非公式側)から見た画像です。 これ(← ←)は排水管でしょうか。


      
      前の画像の付近をアップして見た画像です。 電線管が2本あるようで(→ ↑)、 いずれも運転室方向に向かっています。


 K : 主止弁ハンドル
      
      主止弁ハンドルです。 このハンドルを回して主止弁を開いて、蒸気溜から生蒸気をマニホールド(蒸気分配箱)に取り入れます。

(その5へ戻ります)   (その7に続きます)  


トップページへ戻る