ライブスチームの運転


987. 星野さまが製作された、7.5インチゲージのC62 (その10)  (R8.3.18掲載)

 (その9の続きです)
試運転を開始しました。 はじめに運転されるのは、スチームアップなどをされていた、学校関係者の方です。


倶楽部のメンバーの知り合いの方も、運転されます。


客車2輌にお客さまを乗せて、運客を開始しました。


 乗車中のお客さまです。 中央に腰を下ろし、両足は車体の内側に入れています。足を乗せている片側に立っても、車体は傾きません。 5インチゲージの乗用台車だと傾いてしまい、場合によっては脱線してしまいますが、全然平気なのです。 ゲージが広いほど、脱線しにくく、 安全性が高いと思います(917. いわくら観光振興会 ミニSL部会さまのミニSL出張運行(その5)(R7.7.12掲載) 参照)。


線路は直線で、前進して端まで走行したら停車し、後進して戻ります。


 客車の両端に、手摺が付けてあります(↓ ↑)。 また、2輌目の最後尾には、座席が設けられいます()。 おそらく、運営スタッフの方がここに座り、走行中、前方のお客さまの安全を確認し、 もし、不安全な状態が発生したら、機関士さまに知らせるのだと思います。 機関士さまは後方のお客さまが見えませんので。手摺といい、このスタッフ席といい、安全性に配慮されています。


お客さまが少ないときを見計らって、1輌目の最前に乗せていただきました。


最後尾のスタッフ席に乗って、前方を見た画像です。 このように見えます。


 
 この高校の先生と思われる方も運転されました。 左の画像が前進中で、右の画像は後進中です。いずれも右肩が下がっています。 運転室の左下(公式側寄りの下部)にある、加減弁テコハンドルを右手で引いているからです。

(その9へ戻ります)   (その11に続きます)  


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