ライブスチームの運転


993. つくで高原模型鉄道倶楽部 令和7年11月 定例運転会 (その3)  (R8.4.8掲載)

 (その2の続きです)
定例運転会当日(令和7年11月23日(日))の朝です。 天気は良さそうです。


ヤギさんは、朝食中のようです。


 レイアウトの中に立っています。 私(影)の身長は4mぐらいありそうです。まるで宇宙人のようです。 冬場の朝陽のいたずらでしょうか。


10時からの運転会に向けて、準備を開始します。 画像は、WADA WORKS製コッペルです。


倶楽部のメンバーの方の機関車を、別のメンバーの方が走行に向けて、 準備をしています。


煙突の上には電動ブロアーがセットしてあります。 動輪舎さまが販売されているHyperblowのようです。


 
 ボイラーに水を入れ、足回りなどにオイルを注し、スチームオイルを補充し、 そして、着火しました。 ボイラー圧力計の針は、0.0MPaを指しています。


 
 これは、スズキ機工株式会社のLSベルハンマー スプレーです。 倶楽部のメンバーの方が持参されました。浸透性能と潤滑性能が優れているそうで、覚えておきます。


ボイラー蒸気圧が上昇し、安全弁から蒸気が噴出しました。

(その2へ戻ります)   (その4に続きます)  


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