ライブスチームの運転


994. つくで高原模型鉄道倶楽部 令和7年11月 定例運転会 (その4)  (R8.4.11掲載)

 (その3の続きです)
10時になりました。運客走行を開始します。 ホイットコムが、お客さまを乗せて、つくで駅を発車していきます。


 こちらは、 名鉄7000系パノラマカーで、特急つくで行きです。 実際にはつくでに鉄道は通っていなく、模型・ミニ鉄道の世界の話しです。


こちらは、ディーゼル機関車 EMD−F7です。 試運転でしょうか。


Wada Works製 コッペルも、走行を開始しました。


試運転のため、乗用台車を連結していません。


ボイラー蒸気圧の低下で本線上て停まることなく、快調な走りのようです。


 安全弁から蒸気が噴出しています。ボイラー水位が気になり、近づいて水面計を見ると、水位は水面計の半分の位置でした。 十分です。彼は中学生で運転経験はさほどありませんが、のみこみが早く上手いものです。


さて、機関区?では、OS製 BR24が走行準備を進めています。


 足回りにマシンオイルを注しているようですが、 その様子を倶楽部のメンバーの方の、蒸気機関車が大好きなお子さまが、オーナーさまのすぐ横で食い入るように見ています。


本線です。 ディーゼル機関車 EMD−F7が、運客走行を開始しています。


Wada Works製 コッペルの快調な走行が続いています。

(その3へ戻ります)   (その5に続きます)  


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