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赤ちゃんのーとは初めての妊娠・出産・子育て体験記です

やっておいてよかったこと&やっておけばよかったこと

皆様の妊娠・出産のご参考になれば幸いです・・ ( ^_^ )

ノコア

 妊娠中

・乳首マッサージ

私の場合、妊娠7ヶ月ぐらいからはじめました。私はそれほど、中期ぐらいまではお腹の張りやすい状態ではなかったので、乳首マッサージを毎晩のようにやっていました。
陥没ぎみだったので、余計に一生懸命やっていました。このおかげですえるような形の乳首になって、出産後も楽に母乳が出たので助かりました。

最初は手持ちのオリーブバージンオイルでマッサージしていましたが、途中から馬油(バーユ)にしました。
オリーブオイルでも問題なかったのですが、バーユの方がさらにすべりがよくマッサージしやすかったです。
また、1週間に1度程度は乳首パック(オイルをコットンにつけそれを乳首に当ててその上からラップをして1時間程度おくことでカスが取れるらしいです。コットン・ラップの代わりに母乳パッドでも。)
9ヶ月ごろには片方の乳首から母乳らしきものが出てきました。(きっとこっちから母乳がたくさん出るようになると思っていたら、実際には逆のおっぱいがたくさん出ました。)
出産後2日後ぐらいから母乳が出始め、このマッサージのおかげで開通がよくなっていたようで、出方自体はよかったようです。
はじめのうちは、赤ちゃんもおっぱいを上手に吸えない為、逆に張りすぎてしまったりしたのですが、搾乳なども出来る状態になっていたので、多少楽だったと思います。
また、出産数日後からは赤ちゃんの吸い方や私のあげかたのくせのせいで乳首が切れてしまったため、退院後しばらくは片方からしかあげられませんでしたが、もう片方の乳首はかなり念入りに鍛えて(笑)いたため、赤ちゃんの力にも耐えられました。
乳首マッサージの目的である乳首をやわらかくして強くする、乳管を開通させることは実際母乳を上げる段になってやっておいてよかった〜、と実感できたことでした。

※※※乳首マッサージは産院の母親学級などで教わったり、産科の看護士さんから指導があると思います。お腹の張りやすい方などは早産などの心配があり、早いうちにはできないようです。個々の体調によりやらない方がよい場合がありますので、行う場合にはお医者様に確認する必要があります。

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・塩分のとり過ぎに注意

家系的に高血圧なので、注意が必要とは思っていましたが、やはり後期に入ってしばらくしたころから蛋白が出てしまい、血圧もかなり高いところまでいってしまいました。結果、軽く妊娠中毒症ぎみになってしまいました。
どこで塩分をとってるの?というぐらいの食事をしているつもりでしたが、朝昼とパン食だったりしたのも大きかったかもしれません。調味料なども減塩のものに切り替え、食パンなども食べる場合は塩分の少ないものを選んだりしてどうにかふみとどまりました。
こうなる前からもっと食事内容の細かなところにも気遣いが必要だったな、と反省しました。また、ストレスなども血圧に直結しますので、気持ちを落ち着けるのも大切なことだな、と感じました。


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・妊娠線予防!

毎日のように妊娠線予防のクリーム(ピジョンや西松屋のもの)をお腹、お尻、太ももに塗っていました。とてもしっとりしていい感じだし、ぜんぜん妊娠線らしきものもできないし、ぜんぜん平気と思っていた矢先、旦那に「お腹の下になんか線みたいなのが出来てるよ」と指摘され、慌てて鏡ででっぱったお腹の下を見てみると、すいかの模様のような妊娠線が数本ばっちりできていました・・。すごいショックでした。9ヶ月に入ってからのことだったので、あと一息だったのに・・。お腹の下の部分は自分でも予防しにくいところだから注意しないとと5ヶ月ぐらいから思って毎日やっていたのに、やっぱりお腹がでっぱってくるとお腹の下は死角になってしまったようです。ぜひ今妊娠中でこれを呼んでくださってる皆さんは、でっぱり始めたお腹の下の下まで鏡でチェックしつつクリームを塗って、妊娠線を防いで欲しいと思います。急激にお腹が出てくる9ヶ月あたりが注意!です。
出産した今でもやっぱり妊娠線は消えません。お腹のたるみが戻ってくればくるほど目立つ感じがします。今でもスイカの模様のようにうっすらですが、やっぱりちゃんと見ると分かります。はあ〜。
防げるものなら防ぎたいものです。 クリーム自体はこってりしっとりすれば大丈夫かなと思います。なによりきちんと塗って保湿して、皮膚をやわらかくすることなんでしょうね。


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・ベビーグッズの買出し・部屋やグッズの準備

肌着やガーゼハンカチなどの洗濯、ベッドの用意、ベッドに付けるメリーなど、赤ちゃんがベッドを利用しはじめてからだと設置が大変なものの用意はしておくことをおすすめします。
自分でも気が早いかなと思いましたが、いざ赤ちゃんがおうちに来ると、おっぱいおむつ洗濯などの身の回りの世話でていっぱいで、とても他のことはできません。
気が早いぐらいでもできることはやっておいたほうが楽だと思います。

余談ですが、新品の肌着やウェアの洗濯ってしておくものかどうか、洗濯って洗剤を使うものかどうか、なんてささいなことでものすごく悩みました。ひとに聞いても結構まちまちで、さらに悩みました。
結果、肌着は水(お湯)でざっと洗ったり、のりがきついものやニオイが気になるものは赤ちゃん用洗剤で洗いました。最初は全部洗うなんてやりすぎか?と思いましたが意外に洗ってみるとノリがついているのか新品の衣料品からは泡のようなものがたくさん出ました。ざっとでも水に通すだけでも布もやわらかくなるので時間があったらやっておいてもよいと思います。 特に大量に使うガーゼハンカチなどは洗っておくと吸収がよくなってよかったです。


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・入院グッズの用意・産後グッズの用意

入院グッズの用意は随分前からやっておきました。かばんにつめたら、どこに旅行に行くの?みたいな大きさになってしまったりしました。ただかなり事前に作っておくことでびびりな私は、これでなにがあっても大丈夫と安心材料のひとつにはなりました。自分の好きな音楽をプレーヤーに収めたりすることなどもやっておきました。
以外に自宅で履き慣れた靴下など、ちょっとしたものが使いよかったりしました。

また、出産直後に着用するサポーターやニッパーなど以外にも、しばらくして体調が落ち着いたら着けられるウエストニッパーやリフォームガードル、リフォーム用のクリームなども買っておくことをおすすめします。
産後はばたばたして外にも出られないし、自分のことをやっている暇もありませんでしたので、自分の産後グッズはもし買っておかなかったらそのままなにもやらずじまいになってしまったかもと思います。産後用ガードルは私の場合買うのが遅かったので、これも早くに買っておけばよかったな、と後悔しています。

また、これは余談ですが、家で必要になる日用品などがさばりそうなものや洗剤なども買いこんでおきました。
赤ちゃんが少し大きくなるまではしばらくは家にずっといることになるし、人に頼むにも限度があるので、買っておいてよかったです。

 >>おすすめのリンク  【アカチャンホンポ】産後のママのボディリフォーム
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・破水・陣痛が起こったときに備えて、連絡リストづくり


破水・陣痛は思いもしないときに起こったりするものだというのが私の感想です。
もうすぐかな〜なんて思っているときじゃないときに来たりするものですね〜、ということで、その時に備えて、連絡リストを作っておくのがよいと思います。
我が家には自家用車というものがありませんので、もし自分ひとりのときに出産入院となってもよいように、タクシー会社のリストも加えておきました。2〜3社はピックアップするのがよいと思います。また実際に検診の時など、ちょっとお金がもったいないですが、1回ぐらいはいくらかかるか、時間はどれぐらいかかるか、道案内の仕方、などを勉強するため利用してみるのがおすすめです。私もケチってほんとに最後の最後まで、バスで1時間ぐらいかけて産院に通っていましたが、1回だけタクシーを使って試しておきました。実際使ってみると、迎車にかかる時間だとか、タクシー会社の対応だとかもなんとなくわかります。また、1度は電話で夜間など、つかまりにくい時間帯の対応はどうなっているか、等きいておいた方がさらに安心です。
実際、私が破水した時は夕方で、雨がざーざーで、タクシー会社に3社ほど電話しましたが、どこも出払っていて、たまたま義母がタイミングよく電話をくれたおかげで病院に行けましたが、そうでなかったら、結構困ってしまったと思います。なので、念には念を入れておく方が安心ですね。自宅に車がある方や、運転手つきの方も一応道順の勉強や、時間などは打ち合わせておくのがいいと思います。天候によっても混み具合違いますしね。
リストには、

 ・産院(臨月になると夜間でもいいような電話番号を教えてもらえると思います。)
 ・絶対連絡を取るべき人の自宅・携帯(旦那や親兄弟など。必要なら仕事先)
 ・できれば連絡したい人(事後でもいい人、友人や親戚など。)
 ・タクシー会社


などをリストしておくとよいと思います。
また、うちはこのころ食材宅配を頼んでいたので、それらをストップしてもらうための連絡先などもまとめてリストにしておきました。
誰が見ても分かるようにしておくのがいいでしょうね。

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・名づけ・名前の候補を考えておく


出産後赤ちゃんに命名するわけですが、お父さんお母さんがたいていの場合決めると思います。なので、あらかじめ考えておく、または候補を決めておくことはぜひおすすめします。
うちの場合は名づけの本を8ヶ月ぐらいには買って、なんとなく考え始めました。でも本腰が入ったのはもっとずっと後でしたけど。名前は字画などにこだわると苗字との相性があったり、いろいろ決め事があります。自分がこれと思っていた名前があっても、いざ命名の本を見たりすると全然運気が悪かったりすることもあるので、字画などにこだわるなら早いうちに見ておいたほうがいいです。また名前の漢字にも添えるのによい字画などが決まっているので、こだわりはじめると結構大変です。また、旦那様との意見が食い違った場合など(うちも結構そうでしたが)譲り合いのしにくいことだと思いますので、時間がとれるときにやっておくのがベストだと思います。
うちは候補が3つぐらいあって、結局そのうちの2つにしぼられたんですが、生まれてきたらお顔を見て決めよう・・などと話していましたが、結局顔を見ても意見がばらばらになったりで、届出の最終日前夜まで大喧嘩でした。(笑)で、届出当日の昼前に電話で話して、それを旦那が役所に届け出ました。
最終的にはこうなるにしても、候補ぐらいは考えておいたほうがいいと思います。ただでさえ赤ちゃんのお世話で大変だし、自分の体調もまだまだだし、入院している間はそれ程話合いもできないと思いますので。


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・産後必要な届出・申請書などの用意、手順を考えておくこと

出産後もらえる一時金や手当て、乳児医療証など、申請書が必要な場合などは先に職場などにもらっておく必要があります。
うちも旦那の社会保険で一時金が出たので、予め会社で申請書をもらっておきました。会社の都合もあるので、早目に言っておくとよいと思います。うちは出産の2、3週間前だったと思います。 それを入院のとき持って行って、出産後ナースステーションに記入してもらえるようお願いしておくと退院までにもらえます。
出生届けは病院で用意されていて必要事項は書いてもらえます。これに名前を書いて届け出ます。
また、うちの場合ですが、乳児医療証は出生届を旦那が役所に届け出た時に一緒に、同じ庁舎内の別の課に申請しに行きました。で、乳児医療証が届いてから児童手当の申請を行うといった流れでした。

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・内祝いのだいたいのセレクト

なんとなくカタログを眺めていただけですが、めぼしをつけておくだけでも違うかなと思います。
私はベルメゾンを利用しましたが、送料が安いか無料になるとか、品数が多いところとか見つけました。
内祝いの注文でたまったベルメゾンのポイントで産後にブラジャーとガードルを買い足しました。

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・旅行・映画などのおでかけ

これは絶対に行った方がいいです。とはいえ体調との相談ですが。
今となっては映画なんて行けるのは何年後だろう?という状態ですから。この状態をなんとなく想定はしていましたが現実となってみると絶対行っておくべきと思います。
旅行も私の場合は温泉に行ったり、のんびりホテルに泊まりに行ったりしましたが、今となっては行っておいてよかったなと思います。近場では、出産の1ヶ月前ぐらいに、これが最後かなとドライブに行き、築地でお寿司を食べてきました。大したおでかけではなくても、行っておいてほんとによかったです。
かなりお腹が大きくなってからも映画館に行きました。大きな音に赤ちゃんがびっくりして動いていたりしてあまり集中できなかったけど、それもよい思い出です。

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・胎教・マタニティヨーガ・体力作り!

胎教ってほどのことはしませんでしたが、お腹と自分の口をつなぐチューブみたいなものを買って、毎晩お話してました。また、リラックス系のCDを夕方ごろになるとかけたりしてました。

マタニティヨーガは本を買って自宅で毎晩行いましたが、これはとてもおすすめです。そもそも運動不足だったので、内容的には妊婦がここまでやっていいの?と感じるぐらい結構ハードな気がしましたが、なんとなく集中できて、リラックスもできて、妊娠してる、マタニティなんだと感じられ、また赤ちゃんのことや自分の体だけを考える時間もできてよかったです。あと、これから出産へ向けての気持ちづくりというか、安心感というかも得られた気がします。
出産前の最後の方は余りに体調がつらくてさぼってしまったけど、そこまでやっていられたらもっとよかったかなと思います。

また、体力作りは妊婦にとってどうか?という感じもしますが、激しい運動とかではなくそこそこの運動やマタニティヨガでも取り入れられているスクワットや腹筋のような動きなど、出来る範囲のものや散歩(ウォーキングなど)はした方がいいと感じました。
私もマタニティヨーガで自分なりに少しはやったのですが、ここ最近運動らしい運動をしていなかったため、腹筋などはほんとにおとろえていて(歳のせいかも・・)出産時いきみがうまくできず、結局吸引の助けを借りることになりました。腹筋だけの問題ではないですが、もう少し筋力とか鍛えておけば・・、とは思いました。最後は体力勝負だなと思いましたから。また、出産や産後の生活に耐えられる体力づくりは必要だな〜とつくづく感じます。もう少しそれをこころがけておけば、産後の回復や赤ちゃんのお世話ももっと積極的にできたのにと思います。

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オススメの本です。私はこれを買って毎晩マタニティ・ヨーガをしました。
マタニティ・ヨーガ安産BOOK










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・母親学級への参加


ほとんどが看護士さんや助産師さん、お医者さんなどのお話でしたが、受けておいてよかったです。
出産の流れなども分かったし、同じ妊婦さんとの交流もあったし、体操なども行えて気晴らしにもなります。
最後の方の母親学級は無痛分娩希望の人は、通常の出産と違う部分もあり学級を受ける必要がありました。
分娩の流れや呼吸法などを理解しておくだけで(実際にはそんなうまくいかなかったけど・・)気分的にも楽になりました。また、赤ちゃんの現在の成長の状態や栄養の取り方なんかも勉強になりました。
他のプレママさん達とお話も出来て気晴らしになったし、お腹の大きさや胎動のことなんかもお話したりして安心したりしました。



 出産後・出産入院中


・便秘予防!!水分摂取!


これは絶対なにをおいても言いたいことです!
もともと便秘がひどいほうではなかったのですが、出産して母乳が出だしてから便秘がひどくなりました。
まだ病院に入院中は食事などもバランスがよかったせいか、睡眠も取れて気分も楽だったせいかそれ程つらくはなかったのですが、退院して3、4日ぐらいするともう便が(きたなくてすいません・・)石のように硬くなってしまい、しかも会陰切開の傷は痛むしで、後にも先にもあんなにつらいトイレタイムは初めてでした。
もうトイレにいくと油汗だらだらで、しかも赤ちゃんは泣いてトイレの時間も待ってくれないし、睡眠不足だし、一日中だっこでおっぱいをあげるたび座りっぱなしだしで、便秘はひどくなる一方でした。
アローゼンという下剤(便秘薬)も病院でもらいましたがお腹に合わなくて、結局薬局で買った酸化カルシウムというのを飲みました。産院で確認したところこのお薬は授乳中でも問題ないとのことでしたし、急激にお腹が痛くなることもなく、自然に便意がくるので超おすすめです。
このお薬を飲み便をやわらかくすること、水分をたくさんとることで1ヶ月ぐらいで便秘は改善されました。一時は痔のような状態になってしまい、便が硬いのとWでほんとにつらかったです。
最初から水分をたくさんとって、睡眠・休息もできるだけとって(といっても難しいのですが・・)、便秘もひどくなる前にお薬などを使っても便を出すようにして痔などにならないようにしていれば・・とこころから思っています。
痔もひどくなる前にお医者さんに相談したりするのがおすすめです。私の場合電話で相談したところ、結局のところよほどひどいものでなければ、薬局で売っているいるようなお薬(座薬など)を出すことしかできないので、一度そういったものを使ってみても・・とアドバイスされ、すぐに薬局でブリザエースの注入軟膏を買いました(笑)
とりあえず楽にはなると思うので、現在つらい人にはおすすめです。私の場合出産ではじめてなったので、このお薬を使ったらみるみるよくなりました。あと便秘にならないように気をつけていけばかなりよくなります。
あと、おっぱいをあげている間、お尻や会陰に負担がかかり、症状が悪化するのでここは思い切って円座を買っちゃうことをおすすめします。私も最初はわざわざ円座を買うのも無駄かなと思い産院で教わった、簡易円座(バスタオルをくるっとまいてゴムでとめるだけ)でしのいでいましたが、あまりに便秘や痔の症状が悪化したため円座を買いました。使ったら授乳が全然楽になったし、こんな楽になるなら最初から買えばよかったと思いました。楽なので今も授乳時に愛用しています。ドラッグストアの片隅にも売っていたりします。

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・出産時の感動の記録

今はもう忘れかけていることこまかな記録を出産後すぐにつけておくことをおすすめします。
今現在6ヶ月が経過しましたが、思い出そうとしても大雑把なことしか思い出せません。
こころから赤ちゃんが生まれてきてくれた感動を記録しておくことは育児が大変になったときにも支えになるんじゃないかなと思います。
また退院のときやおうちにきてからもっとビデオや写真をたくさんとっておけばよかったなと後悔しています。また、自分は世話ばかりしていて一緒に撮った写真が少ないのも後悔です。周りの人に撮って撮って!といっぱいお母さんと赤ちゃんととってもらいましょう。
おさるさんのようにちびっちゃいときなんて一瞬で、日々大きくなっていくので残しておけるものならたくさん残しておいてあげたいなと思います。

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・音楽プレーヤーの持参


私が入院した病室(6人部屋でカーテンで仕切られている)はテレビがテレビカードでイヤホンで見られる状態になっていましたが、産後の痛い体でわざわざテレビカードを買ってテレビが見たい!と思うほど元気にはなれず、気分も沈みがちでした。
で、音楽プレーヤーです。好きな音楽を聴いただけでかなり気分も楽になりました。入院生活も最後の方になると多少体も楽になって暇をもてあますでしょうからその時にもおすすめです。

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・履きなれた靴下の持参

産院は基本的にはスリッパだと思いますが、結構足は冷えます。私の場合、産院で貸してくれるパジャマ(ワンピース型)を着用していただけなので、足元はすかすかでした。スパッツなんかを履いてもよいのですが、産後しばらくは下半身を動かすのも大変だし、回診の度に脱いだりするのも面倒だったので、長い靴下や、普通の靴下がおすすめです。私は2月出産だったのですが、産院は暖房が聞いていて寒いと感じるほどではありませんが、産後すぐなどは足が寒くて仕方ありませんでしたし、夜や明け方の授乳なんかはなんとなく冷えます。
またきゅっと締まってしまうような靴下よりも家で履きなれたものなんかがはきやすくておすすめです。

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    赤ちゃんのーとは妊娠・出産・子育て体験記です