歌 舞 伎
- 観 劇 記 -



平成30年11月

吉例顔見世大歌舞伎
歌舞伎座

演 目 役 者 観 劇 記


川口松太郎作
お江戸みやげ
(おえどみやげ)

  三場




 時 蔵

 又五郎

 梅 枝

 東 蔵


 


  梅のほころぶ湯島天神に、結城紬の女行商人二人がやってきて、誘われるまま江戸みやげにと境内の宮地芝居に行く。
  そこで人気役者に心を奪われてしまう。
  性格の対照的な二人のやり取りが楽しい心温まる人情物語となっている。




歌舞伎18番の内
素襖落
(すおうおとし)

  竹本連中
  長唄囃子連中
  


 
 松 緑

 亀 蔵

 巳之助

 圓 蔵
 


  太郎冠者は主人の使いでその伯父の元を訪れる。そこで美しい姫御寮に酒を振舞われ、餞別に素襖まで与えられて帰るが、すっかり酔っぱらった太郎冠者は、頂いた素襖を隠しながら、酩酊し酔態を見せながらも舞を踊る。




河竹黙阿弥作
花街模様薊色縫
十六夜清心(いざよいせいしん)

 浄瑠璃
 「梅柳中宵月」

  一幕三場




 菊五郎

 時 蔵

 又五郎

 吉右衛門




 鎌倉極楽寺の僧は、遊女の十六夜と深い中であることが発覚し、女犯の罪で寺を追われる。そして十六夜が自分の子を宿していることを知り、心中を決意し川に身を投げる。
 二人とも死ぬことが出来ずに・・・





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