歌 舞 伎
- 観 劇 記 -



平成31年2月

二月大歌舞伎
歌舞伎座

演 目 役 者 観 劇 記


義経千本桜、すし屋
(よしつねせんぼんさくらすしや)

   
   一幕




 松 緑

 菊之助

 梅 枝

 團 蔵

 芝 翫


 


  大和国下市村の主人は、旧恩ある平重盛の子維盛を奉公人として匿っていたが、勘当した惣領息子がやってきて、褒美欲しさに維盛の首とその妻子を頼朝の家臣・梶原景時に差し出してしまうが、その真相は・・・。
  初世尾上辰之介33回忌追善の義太夫狂言の名作です。



長谷川伸作
暗闇の丑松
(くらやみのうしまつ)

   
   三幕




 菊五郎

 時 蔵

 檀 蔵

 左團次

 東 蔵


 


  料理人の丑松には、お米という互いに約束した女がいたがその母親より妾奉公に出されそうになる。
  それを知った丑松は・・・。哀しい運命に翻弄される男女の生き様を描き出した、新歌舞伎の傑作です。




団子売
(だんごうり)


  竹本連中

      


 芝 翫

 孝太郎


 


  歌舞伎座「団子売り」団子売りの夫婦が餅屋台を担いで賑わう街にやってきて、曲に合わせて餅をつき軽快な踊りを見せます。
  江戸庶民に親しまれた名物「景勝団子」を売り歩く様を描いた賑やかな舞踊です。




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